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2011年12月20日火曜日

漫才が続くコツ

なかなかコンビっていうのは
難しいですから

ケンカしたりね・・・・

イヤなことがあったり・・・・

でもそのイヤな事がネタになるような
漫才でないとダメなの


(内海桂子さん)

ナイツのDVDにて

2011年11月6日日曜日

被災者じゃなくて、復興者!!

大好きな本田晃一さんのブログに、
素敵な言葉が掲載されていました。


「被災者じゃないんだよ。復興者だよ。
復興するために、みんな凄い一生懸命なんだよ。」


これは本田晃一さんの友人の松乃わなりさんの
言葉です。


いい言葉だなぁ。。と思いましたし、
まさにそうだと思います。


松乃わなりさんのブログ

さだまさしさんと原田泰治さん

今日、新見市で行われている原田泰治さんの
展示会に行ってきました。


日本に当たり前のようにありながら、
その価値にあまり気づかれていない
美しい田舎の風景をたくさん絵にして
くれています。


別冊太陽「原田泰治」にあのさだまさしさんが
初めて原田さんに会った時のことをエッセイを
書いています。


さださんが原田さんを知ったのは、
暇つぶしに入った本屋さんで
たまたま買った「さだおばさん」という絵本でした。


腰が抜けるほど強い衝撃を受けて、
それ以来、ラジオなどで喋っていたら、
3年たって会うことが出来ました。


さだまさし
「実は3年前から泰ちゃんに会いに来ようと思って果たせなかった」

原田泰治
「おめさん、何事も無理しちゃいけなんねえずら。
 大丈夫。たとえば木の実なんか、熟したら自分で
 ぽとっと地面に落ちてくるみてえに、会わなきゃなんねえ
 人とはきっと会うように世の中できてるんだ。
 な、ほらこうして会えたじゃん」


―――――――――――――――――――――――――――――


会いたくて走りまわって努力しても上手くいかないこともあれば、
なんかのきっかけですっと会えるときもあるし、
会えたときが一番のタイミングなのかもしれないですね。。。。



2011年11月1日火曜日

甲本ヒロトさんの言葉

僕の中学・高校時代に岡山出身のミュージシャンが
たくさん出て、その中でも代表なのが、ブルーハーツの
甲本ヒロトさんでした。

音も素晴らしいけど、何より詩が強烈でガンガン
心に迫ってきて、当時の自分の気持がなんで
ここまで分かってくれているのかと、驚いたのを
覚えています。

どんな時代が下ろうとも、甲本ヒロトさんの
音楽は支持されるだろうなぁ。。。

でも、あのエリート学校の岡山中学出身だとは
知らなかったです。イメージが違いすぎて、、、
工業高校でもないし、、、、工業高校が
一番似合うアーティストだと思うんだけど(笑)

本当に素敵な人です。



ラジオで岡山出身の水道橋博士さんの質問に
甲本ヒロトさんが答えた言葉がとっても、印象的
だったので是非、掲載させてください。

そして、ポッドキャストを聞いてみてください。

―――――――――――――――――――――――――――――


水道橋博士「太ったらどうする? 痩せてるからロックじゃん?」

甲本ヒロト「スタイルとかね、関係ないっすよ。

      目に見えるものや、表面的なものはね、どうでもよくて。
      やっぱり結局表現てさ、お笑いでもなんでもそうなんだけど、
      心から始まって心に伝わるもんだから
      見た目の太っているとか、音楽のこんな感じ、
      耳に聞こえてくる感じ、それは全部途中の媒体なんです。

      心から心なんです。」



2011年10月23日日曜日

迷った時は

迷った時はね

「どっちが正しいか」
なんて考えちゃダメよ

日が暮れちゃうわ

頭で考えなきゃいいのよ

答えはもっと下

あなたのことなら
あなたの胸が
知っているもんよ

「どっちが楽しいか」
で決めなさい









なぜ、宇宙に行かないといけないの? 

「宇宙開発には数百億円かかります。
そんな多額の税金を使う意味があるのでしょうか?」

そういう質問のひとつの答えが紹介されています。
(野口宇宙飛行士がモデルになっているみたい)



「なぜ人は宇宙へいくのか」

私はこれに答える時あるたとえ話をします。

みなさんまず始めに
自分を”アリ”だと想像してみてください。

地面に一本の直線があるとして、

その上を前後にだけ行進できるアリを
「1次元アリ」としよう

「石ころ」という問題の出現に
彼らは進むことができなくなる

だがそこから好奇心ある
何匹かのアリが

線の外に出てみようと
思い立つ

するとどうだ

「石ころ問題」をスルリt
かわし 次の世界を目に
することができる

彼らは横の動きを手に入れた
「2次元アリ」だ

その後みんなの意識が
2次元になれば誰もが
向こう側へ続いて行ける

次に現れたのは
大きな「カベ」という問題

前後左右の動き
しか知らない
「2次元アリ」たちには
カベの向こう側を
知ることができない

だが何匹かの
勇敢なアリが
命をかけて上へ
登ってみる

登ろうとしない
アリたちに
批判されて
いるけれど
それでも行く

上下の動きを
手に入れた彼らは
「3次元アリ」となり
新たな世界への
道を作る


~~~~~~~~~~~~~~~~

僕がすることなどは
地元の人はよく
馬鹿にされたり、
冷笑されたりすることも
あるけど、みんなと同じことを
していたら、批判もされず、目立ちも
しないから平和でいいけど、
でも何かあったときにみんなをすくうことが
できるのではないかという勝手な自負をもって
行動しています。


全員が同じ方向に行って、
同じものを食べて、同じテレビをみて、
同じ人とばかりいたら、、、、

たとえば伝染病、
問題が起きたときの解決法、
外から異質なものがきたときの対応法、
なかなか解決策が見つからないと思います。

僕ははみ出し者が世界を救うと
考えているので、この3次元アリの
発想は共感しました。

3次元アリでありたいです。







言葉 「逆境は成功のもと」

「心配は明日の悲しみを少しも減らさない
 それどころか今日の喜びも奪う」


「誰に対してもアイディアを披露し、
 最高のもてなしをせよ。
 その中の一人は王様かもしれないのだから。」


「信念を持った人は、興味だけを持った人が
 百人集まってもできないことを成し遂げる」


「繁栄のときには、友が我を知る。
 逆境にあるときは、我が友を知る。」


「他人の望みがかなうよう十分手助けをすれば、
 自分も人生で望むものを手に入れることができる」