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2012年2月3日金曜日

アメリカ: びっくりの陪審員制度事情 必聴!!

陪審員制度先進国のアメリカでは、
しばしば陪審員制度の見直し議論があるそうです。

しょせん、陪審員は素人なので、
雰囲気に飲まれたりして、とんでもない判決が下りることがあるみたいです。

アメリカで実際にあった話をドキュメンタリーにしている作品を
ラジオで紹介していました。

容疑者とされた少年の聞いている音楽や服装によって、
「こいつは怪しい」と疑われて10年以上刑務所に入って
しまったという。

日本でも松本サリン事件の時に、マスコミが大騒ぎして
無実の人を追い込んだけど、陪審員はどうしても
素人なので、冷静な判断が失われやすいという実例です。

http://www.tbsradio.jp/kirakira/2012/01/20120127-2.html

2011年12月21日水曜日

イクメンについて ひとこと

子育てに参加するお父さんをイクメンといって、
子育てを通して、自分も成長しようとか、楽しもうとか
国が旗を振っていますが、、、、


小島慶子さんや小沢遼子は、
そんなに子育てとはお父さんのためにするものではないし、
決して楽しいものではない、やらなければならないものなんだと
喝破していました。


イクメンっていいもんだなぁ。。。と思っていたけど、
現実にはそんなものではなくて、決して楽しいものじゃないし、
むしろ苦行のようなものなんだと教えてもらいました。


「自分を成長するために育児をするのではなく、
 子供が泣くからおむつをとりかえなくてはならない!!」


http://www.tbsradio.jp/kirakira/2010/06/20100618.html


いつの頃からか、「楽しむ」ということが過剰に持て囃されて
きたのかなぁ。。。と思いました。


オリンピック選手などがよく

「楽しみます」

と発言したり、学校の授業を過剰な演出で楽しいものに
しているけど、オリンピック選手だって、毎日毎日朝から
晩まで地道なトレーニングの積み重ねがあって、
晴れの舞台に立てるのだけど、僕らは晴れやかな部分しか
見えないから、ついつい「楽しい」という言葉を額面通りに
受け取っていたように思えました。


子育てとスポーツは違うけど、いい話を聞けたなぁ。。と思いました。


最後に、「楽しもう」とか「成長」とかいう精神論よりは、

「上手い」と唸った先生アンケート

小島慶子さんのラジオにて、
小島さんの子供の小学校でPTAが
先生にアンケートをして発表したそうですが、
その質問内容が素晴らしい!!

http://www.tbsradio.jp/kirakira/2010/06/20100616.html

1.好きな芸能人やタレント

2.小学校の時にした一番恥ずかしい失敗

3.先生になっていなかったら、何になっていた?


これは先生の意外な面が見れて
すごい親近感が湧いてきて、
本当に面白かった。

先生も普通の人間なんだ~と
思います。

これは使えるなぁ。。。。


最近、会社のHPでも社員プロフィールの所で各社
工夫していますが、これは結構使えそうですよ!!


2011年12月3日土曜日

小島慶子さんと鈴木おさむさん直伝 夢を叶える方法

小島慶子さんと鈴木おさむさんが
ラジオでそれぞれの共通した
夢を叶える方法を話してくれています。
結構、参考になりますので是非!!

http://www.tbsradio.jp/kirakira/2010/08/20100809.html

2011年11月17日木曜日

小島慶子さんも大変だ

小島慶子キラ☆キラのポッドキャストを
過去に遡って聞いているのですが、
どうってことのない日常をしゃべった
この回を何故か何度も聞いてしまいます。

人間みんな一緒だなぁ。。。と安心するのかな。

小島家のちびっ子の暴れぶりに
小島さんがほとほと困っているのが、
不思議と面白いです。

2011年11月14日月曜日

ウォール街 デモ情報

ゴミのようなサブプライムローンを売りさばいて
世界中を騙さして、自分たちは一切責任を
とらず、あいも変わらず高級をもらって平気な顔を
している金融機関に対してのデモが続いています。


犯人なのに、あまりに大きい会社だからと、政府が多額の援助をして、
また高給をもらって、誰も捕まらない。


その影では、何も悪くない真面目な小さな銀行がバタバタ
潰れている。


この状態を見て「これはおかしい」と感じた若い女性が、
大きな銀行から、地元の地方銀行や信用金庫に預金を
移したことで、これが大きな運動に発展しているそうです。


この座り込みデモは、リーダーがおらず、明確な主張も
ないので、長くは続かないと思われていたけど、
誰かが面白いアイデアを出したら、あっという間に
広がっていくようで、面白いなぁ。。と思いました。



アメリカ在住の映画評論家・町山智浩さんの
ポッドキャストより:

2011年11月5日土曜日

好きなことだけをやる 映画評論家 町山智浩さん

小島慶子キラ☆キラで、
映画評論家の町山智浩さんが
良い事言っていました。

―――――――――――――――――――――――――――――


この前、映画雑誌について抗議した時に、
他の映画雑誌が、広告のことばっかり考えたり、
お金の儲かる企画とか、読者が多い企画だとか、
韓国のスターだとかそんなことばかりやって、
とにかく周りばっかり見て、上司を見て、
売上を見てって、やっていた雑誌が全部潰れて、

「そんなの関係ねえ。好きなことだけやる」

ってやっていた雑誌だけが生き残ったのと
同じですよ。(町山さんの映画秘宝のこと)

それと同じですよ。
好きなことやったって、みんなの顔色うかがって
お金のこと考えてやったって、どうせ死ぬんだから、
好きなことをやったほうが勝ちでしょう。


―――――――――――――――――――――――――――――

励まされました。

ポッドキャストはこちら→ http://www.tbsradio.jp/kirakira/2011/11/20111104-2.html

2011年11月1日火曜日

甲本ヒロトさんの言葉

僕の中学・高校時代に岡山出身のミュージシャンが
たくさん出て、その中でも代表なのが、ブルーハーツの
甲本ヒロトさんでした。

音も素晴らしいけど、何より詩が強烈でガンガン
心に迫ってきて、当時の自分の気持がなんで
ここまで分かってくれているのかと、驚いたのを
覚えています。

どんな時代が下ろうとも、甲本ヒロトさんの
音楽は支持されるだろうなぁ。。。

でも、あのエリート学校の岡山中学出身だとは
知らなかったです。イメージが違いすぎて、、、
工業高校でもないし、、、、工業高校が
一番似合うアーティストだと思うんだけど(笑)

本当に素敵な人です。



ラジオで岡山出身の水道橋博士さんの質問に
甲本ヒロトさんが答えた言葉がとっても、印象的
だったので是非、掲載させてください。

そして、ポッドキャストを聞いてみてください。

―――――――――――――――――――――――――――――


水道橋博士「太ったらどうする? 痩せてるからロックじゃん?」

甲本ヒロト「スタイルとかね、関係ないっすよ。

      目に見えるものや、表面的なものはね、どうでもよくて。
      やっぱり結局表現てさ、お笑いでもなんでもそうなんだけど、
      心から始まって心に伝わるもんだから
      見た目の太っているとか、音楽のこんな感じ、
      耳に聞こえてくる感じ、それは全部途中の媒体なんです。

      心から心なんです。」



2011年10月21日金曜日

「アメトーーク」 マイベスト

アメトーークは大好きです。
面白かったマイベストをご案内します。


中学イケてない芸人・思い出ランキングBEST

僕は小中高とイケていなかったけど、
もっとすごい人がいるんだなぁ。。と嬉しくなりました。

学校でいじめられたり、友達がいない人達に
是非みてもらいたいです。

学生時代にイケていなくても、社会に出たら
それが笑いになって、相手が心を開いてくれて、
仕事につながったりすることもあるから、
この番組をみて、思いっきり笑ってください。
ちょっとでも心がホットするかもしれませんよ。

人それぞれ得意なステージがあるので、
イケていないと思っている人も、自分の
得意なステージにいけば、輝けたりしますよね。

高校デビューした人、大学デビューした人、
社会に出て大活躍した人、結構います。






「女子プロレス芸人」

高校時代にプロレスにハマリまくっていて、
当時は闘魂三銃士や三沢や川田、小橋なんかが
大活躍していて、毎週出るゴングが楽しみでならなかったなぁ。。。

でも、女子プロレスはあまり注目はしていなかったです。
この番組を見たら、考え方が変わりました。
女性は体が柔らかいので、男性よりもずっと過激な技がかけられたり、
奥が深かったです。




さらに、水道橋博士さんがラジオで女子プロレスを紹介した回もかなり
おすすめです。ガチだったそうですよ。


―――――――――――――――――――――――――――――

「ドラえもん芸人」

アメトーークで初めてウルウルときました。

「のび太の結婚前夜」 19:49 を見てください!!


しずかちゃんがのび太に嫁ぐ前夜にお父さんに聞きました。

しずかちゃん「私はのび太さんと結婚して幸せになれるかしら?」

お父さん 「あの青年は人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことが出来る人だ。
       それが一番人間にとって大事なことなんだ。
       彼なら間違いなく君を幸せにしてくれると信じているよ。」


コメント: ドラえもんってこんなに深くて大切なメッセージが
      込められていたなんて、驚きでした。

      あと、おばあちゃんが成長したのび太だと信じて
      くれたエピソードも泣けました。
      おばあちゃんってそういう所があるよなぁ。。。と
      無茶苦茶共感しました。


―――――――――――――――――――――――――――――

「沖縄芸人」

27:45くらいから見てください。








2011年10月9日日曜日

Flash Mob

ネットを見ていたら、Flash Mobというタイトルを
つけた映像がたくさんありました。

道端やモールで突然、その辺にいた人たちが
即興でダンスを踊ったりするパフォーマンスみたいで、
上手い人もいれば、下手な人もいたりと、世界中の人が
どんどん動画をアップしていて、面白かった。

アメリカのドラマ「glee」に影響を受けている人が
たくさんいたみたいです。

このドラマは本当に面白い。
詳しくは、町山智浩さんがラジオ「小島慶子キラ☆キラ」
で解説しているので、是非聞いてみてください。

観たいって思いますよ。



シアトルのFlash Mob






こちらはアイルランドにて





ベルギーもすごい!!



今度はロンドンです。








ヒースロー空港にて。
こんな空港があったら、きっと乗客が殺到しそうな映像をどうぞ。


こんなに人を笑顔にさせてくれる空港があったらええなぁ。。。




日本でもやっていないかなぁ。。と思ったら、
とんでもないのがありました。


日本人の美意識ってハンパないなぁ。。と感心しました。


よく岡山でもダンスをしている人がいるけど、
是非、美観地区やイオン、表町などでやってほしいなぁ。




2011年10月3日月曜日

フェイスブックが成功したわけ

神足裕司さんのラジオを聞いていたら、
フェイスブックが成功した大きな理由をあげていました。

それは、目先の儲けに目をくらませず、ひたすら
お客のニーズを追求し続けたこと。

フェイスブックのようなSNSは今までたくさん出たけど、
大きく支持されたのは、この精神があったから。

ほとんどの人はちょっと人気が出たら、それを
換金化して、わずかなお金で満足してしまって
脱落していったけど、マイク・ザッカーバークの
場合は、目先のお金には目が眩まなかった。

そういった所が大きく違うそうです。

僕も映画みたけど、そこまで考えなかったなぁ。。

ラジオ:

2011年10月2日日曜日

国宝級の机?!

ビビる大木さんの人生の指南書は「まんが道」

僕も子供のころに読んで、マンガ梁山泊のような
ときわ荘に憧れました。

今でもそんな仲間と集まって夢を追えたらなんて
夢想しています。

そのまんが道に出てくる重要な重要なアイテムが
実在しているそうです。

大木さんは「国宝級」と大絶賛していましたが、
アメリカだったらスミソニアン行きだろうなぁ。。と
思いました。日本もあと50年くらいたったら
そうなるかもなぁ。。。。国立博物館行きとか。

内容はこちらのポッドキャストをどうぞ!!



「毒蛇は急がない!!」 by 藤子不二雄
(目先の利益とか、目の前のお客様、目の前の現金、
 暇なときの儲からない仕事、さびしい時にたまたま会った人、
 そこでぐっと踏ん張らないとなぁ。。。)
 

2011年10月1日土曜日

結婚における愛とお金

大好きな映画評論家の町山智浩さんのラジオ番組。

自らの結婚生活にあまりに似ていて、身につまされたそうです。

仕事をバリバリやっている奥さん、
仕事は適当に、お金よりは愛があればの旦那さん。

成長しようと努力している奥さん、
現状維持がモットーの愛が全ての旦那。

どんどんすれ違っていく、、、

僕は独身ですが、奥さんがバリバリやっていたら、
それに頼ってだらしなくなりそうなので、
その前にこの映画を見て勉強したいなぁ。。と思いました。

町山智浩さん懇親のラジオはこちら→ 
  http://www.tbsradio.jp/kirakira/2011/01/20110121.html

予告編


DVDも出たみたいです。
ホームページ

2011年9月30日金曜日

ある名門校の伝統行事

2011年01月26日(水) ライムスター・宇多丸 ペラ☆ペラ

東京の中高一貫の名門男子校の
とんでもない伝統行事のお話。
すっごい笑いました!!

僕は新設校に行った為、
こういった理不尽な伝統がなかったので
今考えたら羨ましいです。

そういった割り切れないことや
論理とかでは説明できない物の中に
面白いものってあるんだなぁ。。と思いました。

2011年9月18日日曜日

山口智子さん対談

いろいろな女優さんがいますが、
こんなに知性を感じさせる方は
初めてでした。

ジブリの鈴木プロデューサーとの
対談番組を聞きました。

山口さんは職人が大好きで
自らそういった職人さんに会いに
行って話しを聞いたりしているそうです。

二人の会話で印象深かったのは、
芸術家は「自分は芸術家です」と名乗れば
その瞬間になれるけど、職人は絶対に
なれないという話。

それから、テレビ番組で解説がやたらと
多すぎるということ。
それを見たり、聞いたりして、どう感じて
何を考えるかはその人それぞれなのに、
全部解説してしまう。。。。

個人的にやめてほしいなぁと思うのは、
アイススケートの解説。
今から何をするか、すべて事前に話してしまう。。。
「ここでトリプルアクセル」とか。。。
関係ないけど、やめてほしいなぁ。。。面白くないから。。
丁寧な気持ちはよくわかるけどね。


その1
http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?itemid=43626


その2
http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?itemid=43891


ポットキャストで聞いてみてください。

おもわず、「王様のレストラン」を見返してしまいました。