先週、遊びに来たユダヤ人も、
昨日から泊まっているユダヤ人も、
基本的にはパレスチナ国家を作ること、
ガザ地区などからイスラエル人が撤退することは
賛成だそうです。
ただ、すぐに独立はさすがに現実的ではないと言っています。
イスラエル軍が撤退したら、すぐに戦争になることを
恐れています。
というのも、周辺がイスラエル国家に囲まれている上、
イスラエルはとっても小さな国で、
一番狭い所でもわずか10km台程度しかないので、
攻められることを極度に恐れています。
正しいからといって実行したら
失敗して大混乱になることも
あるので、(アラブの春など)
慎重になったほうがいいみたいです。
パレスチナの方々からしたら
納得いかない意見でしょうが、、、、
ただ、憎しみ合っているという
イメージがあったのですが、
彼らのまわりにはパレスチナ人を
憎んでいる人はあまりいないようで
とても意外でした。
ただ、ユダヤ人が二人集まると
三つの意見と、四つの政党が生まれるとか
言われているくらいに、
それぞれが独自の考え方を持っているので、
他の人の意見も聞いてくれって言っていました。
それにしても、エルサレムなどは
ユダヤ人の居住区と、
パレスチナ人の居住区の間には
壁があって、ほとんど行き来は
しておらず、すぐ近くなのに
全く違う価値観を信じ、教えられ、
窺い知れないなんて、不思議です。
聞いてみると、思ったより
安全そうなので一度行ってみたいです。
モールや学校などに入るときは
必ずボディーチェックがあるらしく、
それが普通だと思っていたけど、
ドイツに行った時に、何もチェックされずに
戸惑ったという話もイスラエルらしいなと思いました。
昨日泊まったユダヤ人は、
ベジタリアンで、肉・魚・卵もダメで、
モールのレストラン街やスーパーを
まわっても食べられるものが何もなく、
結局、翌朝分の朝食を食べてもらいました。
うどんならいいかなと思ったら、
汁はかつおだしですし、
お弁当なんて魚か肉は必ず入っているし、
日本はベジタリアンが住みにくい国なんだなぁ。と
改めて知りました。
2年前からベジタリアンになったらしく、
肉や魚は工場化されすぎていて、
あまりにひどいと感じたから始めたそうです。
そういえば、自分の考え方をしっかり持っている例として
先週会ったユダヤ人の女性は、グラフィックデザイナーで、
ニューヨークの会社で勧誘され働いた時、そこの社長から
大変信頼されたそうです。
というのも、おべんちゃらは言わず、率直な意見を
ぶつけるから。ただ、感情にまかせて言うのではなく、
きちんと根拠となる意見を論理的に説明するから。
ユダヤ人のお話は面白いです。
2013年4月3日水曜日
ユダヤのキブツって
ユダヤ人と話していて、
会話によく出るのは「キブツ」という言葉。
なんだろう?と聞いてみると、
1940年代頃から始まった
左翼家が始めた共同生活らしいです。
色んな家族が集まって、
働いたお金をプールして、
必要に応じて与えるシステムだそうです。
昔は食事も一緒に大人数でしていて、
子供はみんな同じ部屋で一緒に寝ます。
服が欲しいというと与えられたり、
車は共有、旅行に行きたいからと許可を受けたら
お金が支給されます。
希望に燃えていた第一世代を過ぎて、
その下の第二世代になると、
一生懸命頑張って働いて収入のある人も、
さぼっている人も同じ条件だと不安が上がってきたり、
大人になった子供が外の世界に触れると、
「なんか違うんじゃないか」と思って離れて行ったり、
理想通りには進まないケースが多いそうです。
最近、日本ではシェアハウスが浸透しつつあって、
共同生活を楽しんでいる人がいるみたいですが、
自分で働いて稼いだお金は自分のもので、
いくらかずつをプールして、管理費にあてたり、
車を購入したりとか、上手に取り入れるといいですね。
会話によく出るのは「キブツ」という言葉。
なんだろう?と聞いてみると、
1940年代頃から始まった
左翼家が始めた共同生活らしいです。
色んな家族が集まって、
働いたお金をプールして、
必要に応じて与えるシステムだそうです。
昔は食事も一緒に大人数でしていて、
子供はみんな同じ部屋で一緒に寝ます。
服が欲しいというと与えられたり、
車は共有、旅行に行きたいからと許可を受けたら
お金が支給されます。
希望に燃えていた第一世代を過ぎて、
その下の第二世代になると、
一生懸命頑張って働いて収入のある人も、
さぼっている人も同じ条件だと不安が上がってきたり、
大人になった子供が外の世界に触れると、
「なんか違うんじゃないか」と思って離れて行ったり、
理想通りには進まないケースが多いそうです。
最近、日本ではシェアハウスが浸透しつつあって、
共同生活を楽しんでいる人がいるみたいですが、
自分で働いて稼いだお金は自分のもので、
いくらかずつをプールして、管理費にあてたり、
車を購入したりとか、上手に取り入れるといいですね。
普通のユダヤ人
昔からユダヤ人に興味があって、
色んな本を読んできました。
なんとか彼らの秘密を知りたいと
ずっと思い続けていました。
東京などにユダヤ人の協会というか
集まりみたいなのがあるのですが、
あまりオープンではないので、
二の足を踏んでいました。
それがカウチサーフィンの
お陰で、先週、そして昨日と
ユダヤ人達と知り合えました。
とにかく、彼らには
「なぜ、ユダヤ人はビジネス、
エンターテイメント、研究などで
成功を収められるのか?」
と聞きました。
でも、彼らの答えは
「普通のユダヤ人は他の民族と
変わらないですよ。
特に秘密なんかありません。」
と言われてがっくりでした。
ただ、迫害を受け続けていた歴史が
あるので、どの国に行っても
小さなコミュニティを作って
助けあって生きて来たから、
そういうネットワークが良かったし、
今もいきているんじゃないでしょうかと
説明されました。
僕が今読んでいるユダヤビジネスの本を
見せたら、
「それは私が読みたいです(笑)」って
笑っていました。
日本に来る前は中国を旅行していて、
中国人にはユダヤ人だというと、
「お金持ちだろう」
ってみんなに言われて参ったそうです。
成功しているユダヤ人って多分特殊なのかな?
今度、そういった方にお会いしてみたいです。
色んな本を読んできました。
なんとか彼らの秘密を知りたいと
ずっと思い続けていました。
東京などにユダヤ人の協会というか
集まりみたいなのがあるのですが、
あまりオープンではないので、
二の足を踏んでいました。
それがカウチサーフィンの
お陰で、先週、そして昨日と
ユダヤ人達と知り合えました。
とにかく、彼らには
「なぜ、ユダヤ人はビジネス、
エンターテイメント、研究などで
成功を収められるのか?」
と聞きました。
でも、彼らの答えは
「普通のユダヤ人は他の民族と
変わらないですよ。
特に秘密なんかありません。」
と言われてがっくりでした。
ただ、迫害を受け続けていた歴史が
あるので、どの国に行っても
小さなコミュニティを作って
助けあって生きて来たから、
そういうネットワークが良かったし、
今もいきているんじゃないでしょうかと
説明されました。
僕が今読んでいるユダヤビジネスの本を
見せたら、
「それは私が読みたいです(笑)」って
笑っていました。
日本に来る前は中国を旅行していて、
中国人にはユダヤ人だというと、
「お金持ちだろう」
ってみんなに言われて参ったそうです。
成功しているユダヤ人って多分特殊なのかな?
今度、そういった方にお会いしてみたいです。
富士そば 創業者の言葉
『商いのコツは儲という字に隠れている(丹道夫)』
より素敵な言葉を抜粋しました。
昔、東京に住んでいたころはよく立ち食いそばに
行ってましたし、最寄り駅に富士そばがあったので、
お世話になりました。
ここまでこだわってご商売をされているとは
知らなかったので、新しい発見です。
それではどうぞ。
―――――――――――――――――――――――――――――
より素敵な言葉を抜粋しました。
昔、東京に住んでいたころはよく立ち食いそばに
行ってましたし、最寄り駅に富士そばがあったので、
お世話になりました。
ここまでこだわってご商売をされているとは
知らなかったので、新しい発見です。
それではどうぞ。
―――――――――――――――――――――――――――――
・「何をやるか」について、時代を先取りしすぎては失敗します。
「三歩先ではなく、一歩先ぐらいを読むのがちょうどいい」
・「同じ業界の周囲の状況を見つつ「ほんの少し先を読む」
(富士そばの24時間営業がそうであったように、そのさじ加減こそが肝心なのです。)
親兄弟を決して頼ったり、当てにしないでください。
どんな難局に直面してもぐっと歯を食いしばり孤独にじっと耐えてこそ、
真の経営者になれるのです。
飲食店は、通行人の数が多いところでないと繁盛しませんが、
ただ多ければいいというものではない。
「社長が病気でも経営は出来る」とは
「社長にいちいち聞かなくても、
『社長ならきっとこう判断するだろう』と幹部が自分で考え、
決断できるようになる」状態のこと。
人を信頼し、できるだけ仕事を任せるようにする。
そうすれば今も将来も、会社はうまく回るものです。
富士そばが店舗数・売上高が増えている最大の理由は何かといえば、
これは「分社化」です。
経営理念を知る常務がいれば、分社はうまくいくと言われています。
先例がなければ、自分が先例を作ればいい。
「利益を独り占めするな。利益は分配するんだよ。
分配することで、その利益は初めて活かされることになるんだからね。」
丹さんの母の言葉
若い人からアドバイスを求められると、
「自分がまず豊かにならないと話になりません。
まずやることは、金を稼ぐこと。そしてそのお金で自分に投資し、
余裕が出来たら他の人に分配しましょう。
余裕ができても、欲望の命じるままにお金を使ってはいけません。
自分をコントロールしなければならないのです。」
人はいくつになっても勉強が必要です。
充電しないで、放電し続けれると知識や知恵や
経験のバッテリーは、確実にあがってしまいます。
名経営者と言われ続けた人が、
晩年になって、同一人物とは思えないひどい経営を
することがあります。忙しい経営者ほどそうなる傾向が強く、
晩節を汚します。その原因は充電を怠ったことによるバッテリー切れ、
と私はにらんでいます。
経営のノウハウ・技術・情報といった過去の蓄えは、使ってしまえば
あっという間に底をつきます。そこで、自分に常に投資(=充電)を
して自らを磨き、視野を広める努力をしないと、中身のない人間になってしまうのです。
自分への投資とは、読書・趣味・旅行・スポーツなど、
様々な種類のものを新たに身につけたり吸収したりすること。
成功か失敗かの鍵を握っているのは、
一言で言えば、本人の才能です。
才能の上に実力は開花するものです。
才能のない人が実力をつけられることは、まずありません。
数えきれないほどの障害にぶつかった。
しかし、そのとき自分は「困った」とか「大変なことになった」
などと思わないで、前向きに考えた。
「障害の向こうにあるのが夢だ、その夢を与えられた自分は幸せもの。
その夢を実現するために、知恵と勇気と決断で、もっともっと頑張ろう」
2013年4月1日月曜日
日本の就活について
就活について
日本人
「新卒の内定率も、とうとう7割を切ったよ」
韓国人
「えっ? まだ6割以上が卒業してすぐ就職できるの?
韓国は4割台だと思う。TOEIC900点でも就職できないよ」
中国人
「日本は恵まれすぎだよ。
中国は経済は高成長しているけど、新しい大学がどんどん出来て
競争は激しくなる一方だ。学生は専攻も語学も、命懸けで勉強しているけど、
卒業後すぐに就職できるのは1割くらい。だから皆、世界中どこへでも
出かけて行って就職を探すしかないんだ」
ブラジル人
「新卒内定率って何? そんな統計できるの?
うちの国の若年失業率なら、3割から4割の間じゃないか。
それでも以前よりはだいぶ良くなっている」
アメリカ人
「日本の学生は、まだ7割近くが就活なんてやっているの?
企業も、学生をインターンさせずに雇うの? 怖くないの?
学生側だって、インターンせずに会社を選んで入るって
いうのは、同棲もせずに結婚するのと同じじゃないか?」
―――――――――――――――――――――――――――――
日本の場合、大企業や大企業に拘らなければ
まだまだ就職先があるので、恵まれているなぁ。。と思いました。
「君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか」
田村耕太郎著 より
日本の格差問題について
日本人
「日本では格差が開く一方だ。貧しい人たちが激増して社会問題になっている。
インド人・ブラジル人・中国人・アメリカ人たちが口を揃えて、
「はあ? 日本にスラム街ってある?
親が子供の臓器を売ったり売春強制したりしてる?
本当の格差の最下層の貧困を知ってるの?」
―――――――――――――――――――――――――――――
新聞やテレビで「広がる格差」って
報道されていたら、「そうなんだ」と
無条件に受け入れてしまいましたが、
諸外国からしたら、格差には見えないらしいです。
「日本では格差が開く一方だ。貧しい人たちが激増して社会問題になっている。
インド人・ブラジル人・中国人・アメリカ人たちが口を揃えて、
「はあ? 日本にスラム街ってある?
親が子供の臓器を売ったり売春強制したりしてる?
本当の格差の最下層の貧困を知ってるの?」
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新聞やテレビで「広がる格差」って
報道されていたら、「そうなんだ」と
無条件に受け入れてしまいましたが、
諸外国からしたら、格差には見えないらしいです。
「君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか」
田村耕太郎著 より
日本の政治について
日本の政治についての意見は?
日本人
「日本政治は世界一ダメだ。総理がコロコロ変わってだらしない」
中国人
「投票できるだけましでしょう。我々は政治家もトップも選べない。指導者層の批判なんて絶対に出来ない」
アメリカ人
「我々は選べるけど、間違ったリーダーを選んだら4年間替えられない。この激動の時代にだよ」
韓国人
「4年か。うちは5年間替えられないんだ。つい最近それでひどいことになった」
シンガポール人
「うちはリー・クアンユーが建国以来31年間もやってた。結果は良かったけど、彼を批判することは許されない空気がある」
アメリカ人
「エジプトはムバラクが30年。いいリーダーが見つかるまでダメなリーダーを替え続けられるのは、”激動の時代”に悪くないんじゃないの?」
―――――――――――――――――――――――――――――
色んな角度から物事を考えると、
ダメだと思っていたことが
ある人には素晴らしいと映ったりするので、
面白いです。
「君は、こんなワクワクする世界を見ずに死ねるか」
田村耕太郎著 より
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