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2011年11月30日水曜日

先払いレストラン

シカゴで人気のNEXT RESTAURANT

ネットのみの予約で、予約した時に支払うことになっていて、
日時によって同じメニューでもお値段が変わります。

さらにメニューも、タイ料理やフレンチとか、
時期によって大きく変わるという
記事にも書かれているけど、
まるでブロードウェイのショーのようなシステム。


まさかレストランで先払いが出来るとは
思わなかった。

他にどんなものが先払いビジネスとして成り立つだろうかなぁ。。。




クーリエ・ジャポン 1月号より
(今月号も最高に面白い!!)

2011年9月26日月曜日

日本一小さな繁盛店 @致知

仙台の郊外・秋保という小さな町にある
超繁盛店の話。

大好きな雑誌『致知』(2011年1月号)に掲載されていました。

1日に2万個も売れてしまうお店「主婦の店さいち」。

佐藤啓二さんのお話。

元々は雑貨屋さん。
秋保温泉にあるので、観光客相手の商売をされていたのに、
ホテルや旅館内に売店が出来るようになって、売上が落ち、
なんとかしなくてはと思い、セミナーに参加して、そこで
出会った栃木のスーパーの経営者に助けてもらって、
いちからスーパーの経営のノウハウを教えてもらい、
スーパーとしてオープンしました。


工夫されたこと:

・お惣菜のリクエストがお客様からあったら、たとえ1個でも作る。

・タダで食べたものにクレームはつかないので、試食販売をしない。

・新聞チラシをうたない。安物競争をしなくても済む。
 チラシで来るお客さんは広告品目的なので、リピーターになりにくい。

・従業員には、「自分自身が幸せになることを考えてくれ」と言う。

などなど。


僕が一番、感心したのはこの言葉です。

「近隣に大手スーパーやコンビニが出来るたびに、
 うちの売り上げも一緒に伸びるんですよ。

 皆さんがおっしゃるには、せっかく近くに来たのだから
 ちょっと足を延ばして「さいち」にも寄っていこうと。

 人真似しないで、独自の土俵で勝負すると、
 他社さんとも共存共栄できます」

僕は過疎地に住んでいるので、
大きなスーパーやコンビニが出来る度に
破壊される地元の商店街やお店をたくさん
見てきました。

だから、そういった巨大勢力に対して、
今までは正直、為す術がないだろうと
思っていましたが、これを読むと、
大手ができないようなことで差別化を
計れば、共存共栄が出来るんだなぁ。。と
勉強になりました。


2011年9月11日日曜日

雑誌クーリエより:

近未来社会

朝起きて、歯磨きをすると、歯磨き粉メーカーより10ポイント、
牛乳を飲むと牛乳会社から5ポイント
通勤にバスを使うと、政府からエコポイントゲット、
会社から歩いて取引先まで行くと、保険会社からこれまたポイント、、、、

朝起きて、寝るまでの間、生活全てがポイント制になるだろうと、
予想されているそうな。。。。


既にそうなりつつあるようだけど、
なんとも気持ちが悪いですね。。。。

選択肢が多すぎると、、、

クーリエ10月号より

なんでも選択肢が多ければいいと
いうものでもないみたいです。

スーパーのジャムの試食コーナーを
2パターン用意。

1.24種類のジャム
2.6種類のジャム

数時間ごとに入れ替えて実験。

まず、より多くのお客様をひきつけたのは
24種類のジャム。60%が立ち寄りました。
6種類は40%。

しかし、実際に購入したのは、
24種類がわずか3%で
6種類は30%!!

選択肢が多ければいいというものでも
ないみたいです。


でも、うまい棒はたくさん種類があったほうが
楽しいなぁ。。。商品によるのかな?


ps 前から気になっていた雑誌クーリエを購入しました。
   世界中のニュースや情報が満載で、かなり面白いです。