2012年3月28日水曜日

ファインディング・ジョー「英雄の法則」

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2012年3月22日木曜日


NHKの地球イチバンでのブータンが特集されていました。

幸せや幸福についてたくさん学ぶことがありましたので、
シェアします。


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ブータンに伝わる昔話です:


昔あるところに、ヘレー爺さんという
陽気なおじいさんがいました。

ある日、おじいさんが畑仕事をしていると、
土の中から光り輝くトルコ石が出てきました。

そのトルコ石を持って町に行くと
馬を連れている人と出会いました。

おじいさんは高価なトルコ石を馬と交換しました。

その後、おじいさんは馬を牛に、牛を羊に、
羊を鶏にとどんどん小さなものに交換していって、
最後に歌を歌っている男に出会いました。

おじいさんは言いました。

「鶏とその歌を交換しないか?」

もちろん、男は喜んで交換しました。

そうやって手に入れた歌を歌っていると、
おじいさんのまわりには人がどんどん
集まってきました。

高価なトルコ石はなくなりましたが、
おじいさんは人々に慕われながら、
楽しく暮らしましたとさ。


ps 日本の昔話は、大金持ちになったとか
物質的な幸せが多いなぁ。。。と思い返しました。

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政府の長官のお話:



「ほかの国の政府はあまり注目しませんが
私たちはコミュニティを大事にします。

強い家族関係を維持すること
強いコミュニティを維持すること

ブータンでは村人みんなが
他人であって他人ではないんです。

”何が幸福をもたらすか”考えてみると
それは 家族や友人と過ごした時間でしょう

例えば車を持ったとしたら
喜びは感じます

でも本当の幸せとは
家族や友人などから得られる関係
強いネットワークなのです」




「GDPがイチバン大事 と考えれば
より速い車 より大きな家 より素敵な服が
欲しくなるでしょう

しかし それには終わりがないのです

誰かが速い車をつくる そうすると人は
もっと速い車が 欲しくなるのです。

幸福とはどういうことでしょうか

それは"喜び"とは少し違います

"楽しみ"でも"興奮"でもありません

それらは全部一時的な感情です

本当の幸福とは"長期的な満足"であり
あるがままを受け入れるということです」




「幸福 満足感というものは
物質的なものではありません。

木の後ろや家の中 寺にあるものではないのです。

幸福というものは 探すのを辞めた時に
見つかるもの

つきつめて言うと 幸福 GNH の本質は
その人自身の中にあるんです。

外にあるもの 速い車や大きな家が
人に幸福をもたらすわけではない

幸福はあなた自身の内部に見つけるもの

自分の中にあるものを知ること

それが幸福なのです」




他の国の政治家でこんな話をする人は
なかなかいないのではと思いました。

お坊さんが政治家しているみたい!!



http://www.nhk.or.jp/ichiban/archive/a17/index.html#bn


2012年3月13日火曜日

小島慶子キラ☆キラ 好きなPodcast

ビビる大木 「モノポリー」 

小島さんと宇多丸さんのやり取りが面白い「色」 




2012年2月11日土曜日

ふたりにクギづけ


さっき見た

マット・デイモン主演の「ふたりにクギづけ」にて、

シェールのセリフより


『悩んでいるときは、
 自分の心に聞いてみて



 「世界中で一番好きなことは何か」って、、、、


 
 あとは、それをするだけ』


むっちゃシンプルで、それしかないって感じです!!


2012年2月3日金曜日

アメリカ: びっくりの陪審員制度事情 必聴!!

陪審員制度先進国のアメリカでは、
しばしば陪審員制度の見直し議論があるそうです。

しょせん、陪審員は素人なので、
雰囲気に飲まれたりして、とんでもない判決が下りることがあるみたいです。

アメリカで実際にあった話をドキュメンタリーにしている作品を
ラジオで紹介していました。

容疑者とされた少年の聞いている音楽や服装によって、
「こいつは怪しい」と疑われて10年以上刑務所に入って
しまったという。

日本でも松本サリン事件の時に、マスコミが大騒ぎして
無実の人を追い込んだけど、陪審員はどうしても
素人なので、冷静な判断が失われやすいという実例です。

http://www.tbsradio.jp/kirakira/2012/01/20120127-2.html

2012年2月2日木曜日

映画「ALWAYS三丁目の夕日'64」

三丁目の夕日をやっと見ることが出来ました。

期待に違わず素晴らしい出来栄えに
涙、涙でした。


裏話もなかなかです。

鈴木敏夫のジブリ汗まみれ

http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?itemid=47956 

http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?itemid=48197  

2012年1月8日日曜日

ココ壱番屋の経営の秘密

ココ壱番屋の創業者がお書きになった
日本一の変人経営者 よりどうぞ。




名古屋でコーヒーを頼むと、
ピーナッツやあられの小皿が
付いている。モーニングサービスに
トーストやゆで卵どころか、
きしめんや茶碗蒸し、ご飯・味噌汁
までついてくることがある。


「バッカス」では開店以来、モーニング
サービスを一切行わず、ピーナッツ一皿に
30円の値段をつけて販売した。


おまけを付けたり、安売りをすれば、
お客様は最初得したという気持ちに
なるだろう。


でも、次からはそれが当たり前に
なってやがて効果はなくなる。


さらにそれを上回る過剰サービスの
店が出来ると、途端にそちらに移って
しまう。店としての魅力ではなく、
たんに安いから利用する店だからだ。


喫茶店側に言わせると、
「サービスはお客様のため」
らしいが、実態はなんとかお客様に
来て頂きたくてお互い競争に
走っているだけなのである。


それより、お客様を明るく
「いらっしゃいませ」の挨拶と
笑顔で迎え、真心からの
サービスを提供するほうが、いつまでも
喜んでもらえるはずだ。


もっとも、そうしないではいられないから
したのだが。事実、「気持ちいいあいさつが
好き」「店の雰囲気がいいから」という理由で
常連になっていただいたお客様が大勢
いらっしゃることも知っている。


居心地のいい健全な空間を提供して
お客様に満足してもらうことこそ、
経営の大根幹であり、決して妥協できない
ことと感じていたのである。

p44



商売というものは、最初は三流立地で
あろうが、素人レベルであろうが、
とにかくまずスタートして、散々
苦労してみたほうがいいと考える
ようになった。むしろ当初の売り上げは
低くても、そこから着実に増やして
いくことのほうが結果的に成功することを、
わずか3店舗目で確信したのだ。

p89


5年、10年、それ以上と中長期で
見た場合、好立地で、開店早々から
さほど労せずして軌道に乗るような
店舗経営は宛てにならないということだ。


それよりも、当初1年から3年は徹底して
売り上げを伸ばす努力や苦労をしたほうが、
結果的には成功する。


短期間で撤退する前提なら話は別だが、
経営は長く継続して栄えることこそ
重要であり、経営は”継栄”なのだ。

p125


「大きな目標は持たず。
一年必死でやれば届く目標を立て、
それを繰り返す」がモットーだった。

p123


お客様から受けた注文をスタッフが
大きな声で復唱することにしている。
第一の目的はオーダーミスを防ぐ
ことにあるが、離れた場所にいる
調理スタッフにも注文内容を伝え、
いち早く調理にとりかかれるように
しているのだ。


その結果、お客様を待たせる時間が
わずかでも時間がわずかでも短縮できる。


こうした小さな努力の積み重ねは
「どこか他店と違う」
という評判の差につながっていく。

p147



自社の店にいかないで、
「ブームや時流の勉強になるから」
といって他社の店にばかり行こうと
する経営者も問題だ。


そんな暇があるのなら、
自社の現場に行けば何か
問題が見えてくるし、
それを一つ一つ潰して
いけば、必ず強い店にできる。


私は同業他社がやることに
気を取られたり、話題の店舗を
気にしたりすることは一切なかった。


他店でいくら値下げをしようが、
どんな商品が人気がだろうが、
どんな商売がブームだろうが、
意に介さなかった。


常にお客様のほうだけを向いた
経営をしてきたのだ。


p159


奥様は、
「お客様から『お水ください』と
言われたら私の負け」
は当時から彼女の口癖で、
背中にも目をつけて、店内全ての
お客様に目配り、気配り、心配り
を欠かさなかったんである。

p178




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目の前のことを見ようとせず、
外のことにばかり気をとらわれていた
ように思えて反省です。